全県域フォーラム 失敗は成長のもと〜ダメもとでいこう〜
ビビってたって始まんない。グチってたってかわらない。 助けてもらって、迷惑かけて、子どもが育てばもうけもん!! 思春期オッケー!人生オーライ!日本バンザイ!親も育てば未来が変わる!?
日時 6月15日(日) 14:00〜16:30 
場所 草津アミカホール
講師 山本健慈 氏
(アトム共同保育所所長・和歌山大学生涯学習センター長・こころのインターネット関西副代表)
資料代 300円(会員または、当日会員は資料代無料)
託児

300円(おやつ代含む) 先着20名

後援 滋賀県、滋賀県少子化対策推進県民会議、滋賀県社会福祉協議会、生活協同組合コープしが、滋賀の健康福祉を実践する130人会議、CAPNeS(子どもの虐待防止ネットワーク・しが)、 彦根子育てネットワーク、NPO法人CASN、己・子コミュニケーション「ウィズ」
内容 ■当日の流れ
13:30〜   受付開始(託児受付とフォーラム受付)
14:00〜14:10 開演・ご挨拶(代表:鹿田)
14:10〜15:40 山本先生の講演
14:40〜15:50 休憩(質問用紙の回収)
15:50〜16:20 質疑応答
16:30     ご挨拶・終演(副代表:平井)

■参加人数他
参加人数:41名/託児スタッフ:3名/託児人数:12人
質問回収:8枚/アンケート回収:12枚

所感 先生の講演は、アトム保育所での体験をもとに子どもの様子、親の様子をいくつも例に挙げるなど、育児中のママにも支援者にも関係のあるお話が聞けて良かったと思う。
その後の質疑応答も活発に行われ、先生に本音で質問をぶつけるなどまさに「聞く側が主役」な雰囲気であった。
今回未就園児をもつ親(主に母親)を対象として計画をしていたが、参加者を見ると育児ママのよりも子育て支援者やある程度大きなお子さんを持った方の参加が多く、講師のお話に期待される方が多かったのでは、という印象だった。
今後は新会員含め、対象を絞ったきめ細かな活動を心がけていきたい。