子育て支援者向け勉強会 〜心に届く子育て支援って?〜
 近年「子育て支援」の大切さが広く言われ、県内各地で様々な取り組みがなされています。
 今回子育てネットでは、特に家で子どもと閉じこもりがちな”孤育てママ”の”心に届く多様な支援”について、県内の子育て支援に関わる方々と共に学び合う場を設けました。
 子育て支援センターや公民館の担当者、公民館等親子プレイステーション事業で活躍されている子育てサポーターさん、民生児童委員、サークルのリーダーさんなど、関心のある方ならどなたでも参加OK!いっしょに考え合いましょう。
日時 8月31日(日) 13:30〜16:30 
場所 G-NETしが(近江八幡市)
講師 扇田 朋子氏
(子育て支援センターかわちながの・主任保育士)
資料代 300円(会員または、当日会員は資料代無料)
後援 滋賀県、滋賀県教育委員会
内容 ■当日の流れ
13:00 受付開始
13:30 開会
13:45 活動紹介(講師、サークルリーダー他)
14:45 グループミーティング(A・B・C3グループに分かれて討議)・発表
15:45 講師による総評、考察
16:30 閉会

■参加人数他
参加人数:22名/アンケート回収:14枚

所感 JR事故のため講師および参加者の一部が遅れるというアクシデントがあったものの、おおむね時間通りに進行できた。
最初のスタッフ活動報告も、お母さん発のいろいろな活動を直に紹介でき、また支援者としての思いも伝えられよかったと思う。

グループ討議は自己紹介に時間がとられ、グループ内の統一したテーマでの話し合い等が深められなかったように思う。
ただ、地域や立場の違うもの同士が知り合うのに時間がかかる(時間をかける)のはしかたがないのかも。 もう少し時間配分を考えた方がよかった(グループ討議の時間を増やすとか)のかもしれない。

グループ発表後先生からの感想と総括。本音で話されるお話は支援者から共感を得たのでは?

今回行政と支援者とサークル・母親との「つながり方」が大きなテーマになっていたが、もう少し具体的な活動(心に届く活動、親の心を軽くする方法)が例として出せるとよかったかも。

ただ、横のつながり、支援者同士&母親とのネットワークの重要性が改めてわかった。
また、「ある程度まとまった市民の意見」というのが組織を動かす力になる、ということもわかり、私たち自身のがんばる力になる気がする。